第9回コンピュータ犯罪に関する白浜シンポジウム SCCS2005
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開催主旨
開催2005年度 第9回 コンピュータ犯罪に関する白浜シンポジウム
テーマ 「 顔の見えないネット社会 〜匿名性を考える〜 」
日程 平成17年5月19日(木)〜21日(土)
場所 主会場
県立情報交流センター「Big・U」
(和歌山県田辺市)

サブ会場
ホテルシーモア
(和歌山県白浜町)
定員 300名 [ 先着順、5月2日(月)申込締切 ]
参加費 Aトラック 1名様3日間 10,000円 お申込はこちら

Bトラック 無料

オープニングパーティ 別途 2,000円 (夕食兼)

ナイトセッション 別途 2,000円 (夕食兼)

 : オープニングパーティー及びナイトセッションは、夕食をかねています。参加希望の場合は事前にお申込ください。
お知らせ  参加者のための各種宿泊プランをご用意しております。ご利用ください。

 会場周辺には食堂、レストラン等の施設がございません。お弁当のご予約を希望される場合は、事前にお申込ください。(幕の内弁当、お茶付1,000円)

 最終日の講演終了後、熊野古道への小旅行を実施します 。ご希望の場合は事前にお申込ください。定員になり次第締め切らせていただきます。
 熊野古道 小旅行
日時(予定) 21日(土)閉会終了後から午後6:00頃
参加費 別途 2,000円
定員 40名様

 会期中、無料バスを運行します。時刻表はこちらです。

開催主旨  インターネットの登場により我々の生活はますます便利に、豊かになりました。ですが、同時にネットワーク上の犯罪行為が徐々に深刻になってきたことも確かです。
  このような犯罪の捜査や抑止に関して大きな壁になりつつあるのが、通信の匿名性です。そこで通信の匿名性を一定の条件下で緩めるような動きもあります。その一方で、通信の匿名性は憲法でも保証された、権力と個人が対等に相対するための大切な権利でもあります。
  また、匿名性があるがゆえに産まれたネット社会のダイナミズムには大きな価値を見いだす人たちも少なくありません。
 お互いに顔が見えにくい、匿名性の高いネット社会が産んだ光と影を我々は今後どう考えたらいいのでしょうか?第9回を迎えた白浜シンポジウムでは、この通信の匿名性について各方面からご意見をいただける講師をそろえ、活発に議論いただける場を設けました。奮ってご参加ください。
主催 コンピュータ犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会
 ・情報システムコントロール協会大阪支部
 ・和歌山大学システム工学部
 ・近畿大学生物理工学部
 ・白浜町
 ・和歌山県
 ・和歌山県警察本部
 ・特定非営利活動法人情報セキュリティ研究所
事務局 〒640-8585 和歌山県和歌山市小松原通1−1
和歌山県企画部IT推進局情報システム課内
コンピュータ犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会事務局
TEL 073-441-2401、073-432-5655
FAX 073-428-1136
E-Mail s-shirahama@pref.wakayama.lg.jp
シンポジウム
公式ホームページ
http://www.sccs-jp.org/