ホーム
開催主旨
プログラム
危機管理コンテスト
お申し込み
併設会場催し
交通案内
宿泊施設案内
後援・協賛団体
Special Contrlbutors
プライバシーポリシー
関連リンク
お問い合せ

学生対抗
「情報危機管理コンテスト」開催のご案内
 「情報インフラ」としてのIT技術は、ますます重要になる反面、これに伴い多くのリスクに直面している事実を認識することが必要です。つまり、「事故前提社会」としての安全なインフラを構築し、正しく運用することが重要です。昨年、シンポジウムにご参加の方々も、出場者の奮闘ぶりをたいへん興味深く見ておられました。
 さて今年も第2回コンテストを以下の要領で実施することになりました。情報セキュリティーに対するインシデント対応技術を競い合って、その重要性を啓蒙していただきたくお願いします。 

  開催日程  平成19年6月7日(木)  開会
       6月8日(金)  決勝戦
       6月9日(土)  表彰・講評
  開催場所  和歌山県白浜町 ホテル「コガノイベイ」 2F特設会場
 和歌山県西牟婁郡白浜町3753
  出場チーム

次の5チームが出場することになりました。

同志社大学、関西大学、立命館大学、情報科学専門学校、

帝塚山大学(順不同)

  実施要綱
(1) 参加チームは、本委員会の監視チーム、および審査委員のもとで本コンテストを実施します。
(2) 参加チームは、各仮想企業の情報セキュリティ担当部署を演じていただき、提供されたインシデントの発生したシステム環境を調査し、かっこよく対応していただきます。
(3) 当該システム環境には、あらかじめ監視チームにより、インシデントあるいはこれを発生させるためのセキュリティホールが内包されています。
(4) 参加チームには、事前に当該システム環境と運用のフレームワーク概要をお知らせします。
(5) Bot系ツール、フィッシング、DoS(サービス不能攻撃)、パスワード走査と侵入、SQLインジェクション等、経路アナウンスの妨害など、さまざまなインシデントを想定してください。
(6) 監視チームは、ネットワーク上のトラフィック監視を中心に参加チームの対応状況を把握するとともに、顧客あるいは外部ユーザーを演じて適宜問い合わせや苦情のメールを送信します。
  評価委員による
   評価項目
(1) 復旧までの時間経過、インシデントに対応した手法、および問い合わせや苦情に対する対応など、総合的にインシデントの対応について評価します。
(2) 監視チームは、インシデントへの対応状況を、同シンポジウムに参加されている方々も交えて論評し審査材料とします。
(3) 顧客満足度を計る一環として、シンポジウム参加者による各ブースの見学を実施し、アンケートなども加えて審査を行います。(参加チームの妨害にならないよう配慮します)
  表 彰
審査で優秀なチームには、シンポジウム会場(第3日目)で表彰し、記念品を贈呈します。
  審査委員(予定)
審査委員長    三輪信雄氏(メディアスティック)
審査委員      岡村久道氏(弁護士)
審査委員     藤田憲治氏(日経BP)
審査委員     高倉弘喜氏(京都大学)
審査委員     園田道夫氏(IPA)
審査委員     野川裕記氏(東京医科歯科大学) 
  運営委員
   (予定、順不同)
泉 裕 先生   (和歌山大学)
高倉弘喜先生  (京都大学)
上原哲太郎先生 (京都大学)
野川裕記先生  (東京医科歯科大学)
岡村久道氏    (弁護士)
藤田憲治氏    (日経BP編集長)
園田道夫氏    (IPA)
木村修二氏    (関西情報・産業活性化センター)
三輪信雄氏    (メディアスティック)
井上英喜氏    (和歌山県警)
臼井義美氏    (NPO情報セキュリティ研究所)
Copyright (C)2007 SCCS All Rights Reserved.